Eureka / 遊び方
起動する
ZIPをフォルダーごと展開し、WindowsはEureka.exe、MacはEureka.appを開きます。初めてなら「チュートリアル」へ。必要なカードをそろえた30枚のデッキが用意されています。
言語は「メニュー → 設定 → 表示言語」で23言語から選べます。
討論の基本
相手プレイヤーの論理性を0にすると勝利です。双方の論理性は20から始まります。
- 自分のターンに「思索」で思考を育てるか、「読書」で1枚引きます。どちらか一方を、毎ターン1回選びます。
- 手札の哲学者を選び、味方の空席へ出します。席は4つ、登場は通常1ターンに2人までです。
- 行動できる味方の哲学者を選び、相手のカードを選んで説得します。別の技を使う場合は技ボタンで選びます。登場したばかりの哲学者は通常、次の自分のターンから行動できます。
- 技に必要な色の思考を支払うと、説得力の分だけ相手の論理性が減ります。相手のカードに残る論理性を超えたダメージは、相手プレイヤーへ届きます。相手の場が空なら、相手プレイヤーを直接選べます。
- 行動を終えたら「ターン終了」。次の自分のターンに思考が補充され、哲学者が再び行動できます。
「弁論術」は毎ターン1回、思考3で相手プレイヤーの論理性を1減らします。山札が空ならカードを引けません。山札切れによるダメージはありません。
カードを見る・デッキを編む
哲学者カードの左の数字は論理性、右は説得力です。技の丸印は必要な思考の色と数を表します。
思考・時代・出来事カードは手札から選んで使います。特殊効果の発動条件はカードによって異なるため、右クリックなどで「詳細」を開き、効果文と「くわしいルール」を確認してください。未所持の効果も「特殊効果の実験室」で試せます。
「書庫」でカードを読み、「編成」で所持カードから30枚のデッキを作ります。同じカードは4枚まで。同じ人物でもレアリティが違えば別のカードです。討論で得た知識で「パック」を開封できます。
思索の旅・自由討論
「思索の旅」は哲学者との対話から始まる全60章です。返答を選び、最後の問いから討論へ進みます。勝利すると次の章が開き、各部の6章をクリアすると特別なカードを受け取れます。
「自由討論」では、使用中のデッキでAIと討論できます。
オンライン討論
インターネットに接続し、「オンライン」で部屋を作るか、公開部屋に参加します。「クイックマッチ」でも相手を探せます。WindowsとMacの間で遊べます。両者を同じ最新版にそろえてください。
Epicアカウントの登録は不要です。観戦では手札などの非公開情報は見えません。
設定と保存
進行はこの端末へ自動保存されます。ゲームのフォルダーを入れ替えても、セーブは別の場所に残ります。別の端末へ移す場合は、設定のデータ書き出し・読み込みを使います。
F11で全画面を切り替えられます。音量・コントローラーは設定から調整できます。動作が重い場合は「軽量・シンプルモード」を有効にしてください。
起動・接続で困ったら
Windows:DLLが見つからない場合は、ZIP全体を展開したか確認してください。MSVCP140.dllやVCRUNTIME140.dllの不足は、Microsoft公式のVisual C++ v14(x64)を導入してから開き直します。
https://learn.microsoft.com/en-us/cpp/windows/latest-supported-vc-redist/
Mac:公式配布物であることを確認し、初回起動が止められる場合はFinderでEureka.appを右クリックして「開く」を選びます。オンライン時のキーチェーン確認には、Macのログインキーチェーンのパスワードを使います。Epicのパスワードではありません。